女性に興味がない男性は存在するのか。
この哲学的な問いに対して、世間ではさまざまな意見がある。

急にどうした?
「草食系男子」「恋愛に興味がない男性」「女性が苦手な男性」一見、たくさんいそうですが……
実は、本当に女性に興味がない男性など、ほとんど存在しない。

女子と仲良くしたい・・・
男性の原動力は性欲であり、それ意外に正義はない。

そんなことはない!!
なんて話をすると、世間の女性からバッシングを受けることは想定済みです。
ですが、ちょっと待ってください。

深呼吸・・・
これは僕の話ではなく、世間一般論……多くの男性の特徴であって、真面目かスケベか、若いか、年を取っているかに関係なく、男というものはそういう生き物なのだ。

決めつけるな!!
これは単なる個人の性格の問題ではありません。
男性は視覚刺激に強く反応する傾向があり、「性的に魅力的な対象」に無意識で反応する本能を持っている。

そうなのかな・・・
そもそも、男性の多くは女子に認められたい、褒められたいと思うから、努力をするのであって、女子から見向きもしなければ、何も行動しない。極論を言えば、カッコよくいたいと思うのも、女子にチヤホヤされたいからです。
女子のように『自分磨き』なんて崇高な目的ではない。本当に・・・ゲスな話ですが、みんな、女子に認めてもらいたいから努力をしているのです。

君だけでしょ?

そんなことはない
つまり、多くの男性は性欲に支配されていて「エロい女性」にキュンとします。例えば、柔らかそうなおっぱい、セクシーなお尻、プルプルの唇や見えそうで見えないミニスカート・・・エロい女性に反応をしない男性はいません。

街でエロい雰囲気を纏った女性がいれば、必ず目で追ってしまうのが男性という生き物です。
僕のように修行を積んだ人間でも、本能的に目で追ってしまいます。若輩者であれば、口を半開きにして涎を垂らしながら、目がハートになってしまうハズです。

そんなことないでしょ?

少なくとも僕はそうだった

・・・分かる気がする
もちろん、すべての男性が同じではないし、性欲の強さや興味の向き方には個人差があります。ただ、それでも多くの男性に共通する傾向として、こうした本能的な反応があるのは事実。
男性はなぜ女性の体に反応するのか:分かりやすい刺激への本能

どれだけ、カッコつけていても、真面目なフリをしていても男性の多くは、パンチラやお尻、おっぱいがそこにあれば目で追っています。もし、全然興味がないという男性がいたら、一度、病院に診てもらいましょう。男性としての機能がバグっています。

君が診てもらったら?
絶対に僕だけではありません。自信があります。たとえ好みの女性じゃなくても、タイトなミニスカートから伸びる足で歩いている女性がいたら見ます。おっぱいの大きい女子がピチピチのニットを着ていたら目のやり場に困ってしまいます。パンチラチャンスがあったら、見てないふりをして見ています。

誰のおっぱいなのか、誰がミニスカートを履いているのかは重要ではありません。セクシーなパーツに欲情してしまう。エロい服装や体つきに興奮するのです。

そう、僕たちはスケべなのだ!!
女性に興味がない男性の特徴とは?本当に存在するのか

さて、本題に入ります。

えっ?!
これは日本の少子化問題という社会問題に切り込む提案です。できれば、僕が中心になって少子化に終止符を打ちたい。と思っているのですが、全女性を愛することは物理的に不可能です。
不可能だと思うことにチャレンジする男性がモテることは重々承知しているのですが、体力的にも精神的にも衰えた僕では……物理的に無理です。

気づくのが遅かったよ・・・
20年前、せめて10年前に気づいていれば、日本の少子化は僕が救っていました。方法はご想像にお任せいたします。おそらく間違っていません。その方法です。
題して『ローリング作戦』日本中を放浪しながら、ひとりひとり順番に抱いてい・・・

変態っ!!
話が逸れました。女性に興味がない男性は、この世に存在しません。ただ、フラれること、嫌われることが恥ずかしいという変なプライドがあり、そのプライドを守るために女性に興味がないふりをしている。
幸せな社会のために男性ができること

もっと女性に尽くそうではありませんか。
基本的に男性は女性に尽くしたいという欲求が強い。強いハズです。
尽くしたいというか、尽くすことで手に入るだろう見返り・・・端的にいうとエッチがしたいはずです。

そこなの?

見返りを求めて何が悪い?
その下心を隠して生活をしているから、女性に対して冷たい態度を取ったり、女性を卑下してしまったり、嫌われることを平然とする。
ぶっちゃけた話、女性だってバカではありません。尽くしている男性を嫌いになることはありません。そんな性格が悪い女性なら相手にすることはありません。

身を粉にして誠心誠意、女性に尽くす。
女性が楽しめるよう、女性が幸せになるように尽くしまくる。昭和の男性に尽くす女性が素晴らしいという価値観を、いつまでも引きずってはいけません。
女性に尽くし、女性から認められ、受け入れてもらうことが少子化につながります。
ここだけの話、僕くらいになると、女性から笑顔で「ありがとう」と言われるだけでゾクゾクする。
そして、女性のみなさん、男性があなたのために「尽くしたい」と思っているときは、断らずに喜んで受け入れてください。
それが僕の願いです。
(了)



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