趣味とは自己肯定感と承認欲求を満たすためのものである

ラクに生きる方法

他人に教えるのは躊躇ためらうような趣味ばかりの、ひらめ(@hirame18jp)です。

ある女性の言葉ですが、趣味がない男性はつまらない人間と認定されるらしい。

そうは言われても、直ぐに自慢ができるような趣味なんて見つけられませんよね。あなたには自慢ができる趣味はありますか。ないものだと認識をして話を進めます。

特に中年男性であれば、会社というゆるい檻の中で生きる束縛そくばくを受け、家族という足枷あしかせとなる要因があるわけで、好き勝手に趣味に没頭するという贅沢ぜいたくな時間を手にできる余裕など皆無かいむのハズです。

恥じることなんてありません。少ない小遣いで薄くなった髪の毛をどうやって増やすか、AGAをするために数千円/月をどうやって捻出ねんしゅつするかを考えて生きるのが普通です。中年親父は無趣味でも、どうにかして人生を楽しもうと健気に生きているのです。

趣味がないと魅力がないなんて、そんな中年親父の生活を冒涜ぼうとくするような話ですよね。

ちなみに、趣味がない人が、つまらない男性だと認定される理由も聞いてみました。

仕事ばかりをしていて、熱中できるものがない男には魅力を感じない。そもそも趣味がない男性は、仕事以外で学びが少なく、他人の気持ちが分からず人間的に未熟であることが多い。

さらに、趣味を通して多様な価値観に触れ、人間としての器というか器量がついていくのに無趣味な男にはそれが足りない。女性を口説くにも真剣すぎて怖い・・・。

もちろん、趣味がなくても人間的にできている男性もいるけど、趣味がある男性の方が圧倒的に視野が広く柔軟じゅうなんで、何よりも人生を謳歌おうかしているようで魅力的だそうです。

つまり、無趣味な男は人生を楽しんでいない。言い換えれば、生きている価値がないと言われているような気がしてしなりません。

無趣味な男性の中には、仕事が生き甲斐がいだから「プライベートなんて必要ない」というモーレツ社員、ビジネスマンだと自負する人間もいると思います。仕事人間であれば、一笑いっしょうすことも可能なのですが、僕は自他共に認める仕事嫌い人間なので、笑うに笑えません。

つまり、言われた通りの人間で、クソつまらない生活を送っているので、ぐ〜の音も出ません。

ここまでボロクソに言われると無趣味である男は生きている価値がないような錯覚を覚えてしまいます。なので、他人に自慢できる趣味について考察をしたいと思います。

無趣味で、人間的な魅力がない男性の勇気になれば良いと思い、僕の恥ずかしい趣味についても解説しています。笑い飛ばして貰えれば、幸いです。そして、ひとつだけお願いがあるのですが、読んだ後に引くのは問題ないのですが、間違っても、誹謗中傷ひぼうちゅうしょうなんてことはしないでください。

無趣味な男にも趣味がある

なかなか、女性には言えないというか、同性でも他人には言いにくい趣味というものがあります。例えば、性欲が抑えられない男らしい男性であれば、自分を自分でなぐさめる行為が趣味なんてこともあると思います。

さすがに、そんな趣味はオープンにする必要はありません。というか絶対に秘密にしてください。比較的、寛容かんような僕でも、ひく・・・。だから、絶対に自己開示じこかいじなんてしないで貰いたい。

ちなみに、僕のプライドのために言っておきますが、僕は自分で自分をなぐさめる性欲も、趣味もありません。

そんな僕が、他人に言えないと思う趣味とは『マンウォッチング』と『妄想もうそう』のコンボ技です。ほぼほぼ、変態のいきに達しているので絶対にひかれると認識をしています。

街中や電車で他人を観察し「この人は、おそらく会社の同僚と気持ちよくお酒を飲んで、今はいい気になっているけど、奥さんはアナゴさん(注:サザエさんの登場人物、マスオさんの同僚どうりょう)の奥さんみたいに怖い人で、家の鍵を閉めれられ、玄関の前で『ごめんよ〜、断れない飲み会だったんだよ〜』なんて謝るんだろうな」とか

「この超絶綺麗ちょうぜつきれいなお姉さんは内心『男なんて私の魅力でイチコロよ♪ ワタシには、寄ってくる男達なんて必要なくて、私が追いかけたくなるような素敵な男はいないのかな』と思っていて、僕と目が合ったら僕にれてしまい、モーレツにアタックしてくるかも知れない」なんて、一人で妄想を繰り返しているのです。

仏頂面ぶっちょうづらをして、スマホをいじっている中年親父の頭の中で、こんな妄想をされているなんて考えるだけでキモい。間違って妄想がふくらみすぎてニヤついていたりしたら怖い。絶対にひく・・・

なので、僕の趣味は他人には間違っても悟られてはいけない趣味だと認識をしています。

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そもそも趣味とは何なのか

そもそも趣味とは必要なんでしょうか。毎日それなりに忙しく生活をしていると趣味なんて、入ってくる余裕はありません。

金銭的な余裕も、時間的な余裕も、精神的な余裕もないのに、わざわざ趣味に時間を割く必要性は感じません。趣味を持ち、好き勝手に遊び狂うには、それなりの犠牲ぎせいが発生します。例えば、ゴルフなんていう高潔こうけつな趣味を楽しむためには、時間的、金銭的な余裕に加えて、思い通りに身体が動かず、悔しい思いをえる精神的な余裕も必要です。

ですが、趣味とは人生における遊びであり、世知辛せちがらい世の中を生き抜くために必要な息抜きです。強者だけが楽しめる社会で、弱者は忍耐を強いられ、楽しむことも許されず、社会の駒として生きる。という世間の常識をくつがえすための行為です。誰にでも楽しむ権利が有るのです。

僕はこの記事を書きながら、真剣に趣味について考えている訳ですが、ひとつの答えが見つかりました。

趣味とは、人生を謳歌おうかするために必要な遊びで、自分には余裕があるという自己肯定感を上げるために必要な行為

趣味は、効率的に生きるのが正解だという風潮に逆行する行為で、金銭、時間、体力、精神を削り、一見無駄に思える行為をすることで、自分は無駄を楽しめる余裕が有ると認識をするために必要不可欠な行為なのです。

他人に自慢出来る趣味

世間では「俺って凄い」という根拠のない自信、もとい自己肯定感が無ければ生きては行けないという論調が主流です。つまり、趣味を持ち、趣味を楽しめる余裕が有る人間だと感じ、自己肯定感を上げるのが趣味を持つ理由です。

加えて、趣味は、個人で楽しむだけではなく、多くの人に見せびらかすことが重要です。先程のように他人には知られたくない趣味というのは、趣味として認められないだけでなく、知られることによってさげすまれ、社会から抹殺まっさつされる危険性がともないます。

多様化が叫ばれ、個人主義、自己責任の世の中でも、他人との関わりを一切捨ててサバイブすることは非常に困難で、一介いっかいのサラリーマンが、足掻あがいた所で生き残ることは不可能です。

多様化が叫ばれる現代ですが、他人に承認されない趣味は、おおやけにしてはいけません。そして、無趣味で有ることが人間としての評価を下げる理由になるのであれば、承認欲求を満たすためにも、他人に自慢出来る趣味を見つけなければなりません

同じ金額、時間、精神や体力を削り行うのであれば、リターンを求めるのがビジネスマンとして当たり前の考え方です。出来るだけ多くの人から羨望せんぼうの眼差しを浴び、崇められるような趣味を見つけなければ、なりません。

ここまでの話をまとめると、趣味とは自己肯定感を高め、さらには承認欲求を満たし、自己の成長のために必要不可欠な行為ということになります。

人生100年時代、趣味がないと時間が潰せない

『人生100年時代』になると今以上に潰さなければならない時間が増えてしまいます。なので、意識が高い中年親父の中には、老後のために「今から趣味を始めよう」なんていう人がいます。ですが、40代から100歳まで続けられる趣味というのは一見効率的のように感じますが、ほぼほぼ不可能だと感じます。

例えば、盆栽。

お年寄りの趣味といえば『盆栽』ですよね。比較的ポピュラーで海外の方にも人気の『ボンサイ』を知らない人はいませんよね。磯野家の庭にも、ドラえもんの空き地の隣に住むカミナリさんの庭にもある日本のトラディショナルな趣味です。

今から始めれば、年配になった時、その道の玄人くろうととして認められます。『盆栽マスター』としてブイブイ言わせることができる可能性が高い。今までの人生と同じ時間をささげれば、多少サボりながらでも経験と知識が蓄積され、周りからチヤホヤされる地位に上り詰めることができるでしょう。

ですが、周りの人間が興味を持つまでには、しばらく時間がかかりそうです。つまり、今現在に趣味を聞かれて「盆栽です。うちの五葉松の枝振りが良いんですよ。あ、ちょっと写真見ますか。この、この枝、この枝の角度が最高じゃないですか。これからは全体のバランスをみて、こっち、この枝ね。この枝を伸ばそうと思っているんだ・・・」なんて話をしても誰もついて来れません。

大切なことなので、もう一度言わせてもらいますが、、趣味とは自己肯定感を高め、さらには承認欲求を満たし、自己の成長のために必要不可欠な行為です。周りに承認をして貰えなければ、自己成長をしようとは思えません。

もしかしたら、盆栽が趣味の中年親父と盛り上がれる人がいるかもしれません。ですが、出会える確率はとても低い。盆栽が趣味の人に出会う前に老後を迎えてしまいます。

どうせなら、老後まで続けれる趣味と考えると運動は除外されてしまいます。例えば、サッカーやフットサルなどと言う趣味はそろそろ体力的に限界を迎えてしまいます。若かりし頃のイメージと実際に動いている身体に発生するギャップがあり、とても続けることが厳しくなって来ています。

音楽、楽器などの趣味は老後でも続けられる趣味のような気がしますが、モチベーションを保つのが大変です。そもそも楽器は一人で弾いていても楽しくはありません。誰かとセッションを行ったり、発表会のように誰かに聞いて貰えなければ、いくら上手に弾けるようになっても意味がありません。学生時代のようにバンドを組んで学園祭で披露する。ライブに出演するなどのイベントがなければ練習をするモチベーションは保てません。

老後も楽しめる趣味というしばりがあると見つけるのが難しくなってしまいます。こうやって考えがまとまらずダラダラと文章を重ねているのですが、ふと頭に良いアイデアが浮かんできました。趣味探しを趣味にする。自分探しではありませんが、一生を懸けて趣味を探すことを趣味にするというのはどうでしょうか。

趣味探しをしている時点でやりたいことがないのであって、興味関心が薄いクソつまらない大人になっってしまったと自己嫌悪に陥ってしまします。

まとめ

いきなりですが、まとめます。理由は察してください。

話をまとめると、趣味とは自己肯定感を高め、さらには承認欲求を満たし、自己の成長のために必要不可欠な行為です。人生100年時代、仕事一辺倒では老後に訪れる有り余る時間を持て余してしまいまうことになってしまいます。さらにいうと、無趣味だからという理由で女性から面白みがない男だと思われてしまうのもしゃくです。

男として趣味を持ち、自己肯定感と承認欲求を満たすために趣味を見つけてはいかがでしょうか

ちなみに、僕はよくよく考えてみたら多趣味過ぎるくらいの趣味を持っていました。ギターも弾くし、フットサルもします。さらにベランダでは黒松の盆栽があるし、クロスカブ110でツーリング、NAロードスターでのドライブ、そしてブログ。金銭的余裕、時間的余裕、精神的な余裕がなく自己肯定感を高めることもなく、誰からも賞賛されない趣味がたくさんありました。

ですが、目下気になっているのは、薄くなった髪の毛をどうやって増やすか、AGAをするために数千円/月をどうやって捻出ねんしゅつするかです。

無趣味でも見た目だけは若々しく

趣味があろうが、なかろうが女子に認められるためには見た目、髪の毛が重要です。「人間は見た目じゃなく内面だ」なんて綺麗事であって、薄くなった頭を誤魔化しながら生きている親父には女性は見向きもしません。

賞賛される趣味よりも見た目を整える方が先決です。髪の毛が増えれば自己肯定感も高まるし、フッサフサの髪の毛は同年代の男たちから羨望せんぼうの眼差しを向けられること間違いなしです。そう。カッコいい趣味を見つけるのと同じような効用があるのです。

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