豊かな暮らしを手に入れるために必要な3つの余裕

働き方

大金を積まれたら何でもしてしまいそうなゲスブロガー、ひらめ(@hirame_18)です。

憧れますよね。豊かな暮らし

豊かな暮らしと言葉にすると陳腐で月なみな言い方だけど、定義をするのは簡単ではありません。

僕が思う『豊かな暮らし』とは、自由市場経済でいう「富」と「権力」を手に入れた生活のことで、簡単にいうと『金のある生活』なんです

ひらめ
ひらめ

僕にとっての豊かな暮らしについて語らせてもらうよ

もちろん、人それぞれの価値観があるので僕がいう『豊かな暮らし』はゲスな人間が考える豊かな暮らしで、心が豊かな暮らしだ」という気位が高い考えがあるのも認識をしています。そんな人たちの言い分も至極真っ当で理解しているし、リスペクトしているのですが、心豊かな暮らしをするためにも経済的余裕は必要だと思うのです。

この記事では、「豊かな暮らし」に必要な3つの余裕と「お金の大切さ」について熱く語ります。

『豊かな暮らし』とはどんな暮らし?

何のストレスも感じず、楽しく過ごせるのが豊かな暮らしですよね。これはみんなが同意してくれると思います。ストレスに押し潰されそうになり、精神的に追い込まれている状態で「豊かな暮らしを送っている」と思う人はいません。

そして、そんなストレスフリーな暮らしを手に入れるためには、以下の3つの余裕が必要です。

豊かな暮らしに必要な余裕
  • 経済的余裕
  • 時間的余裕
  • 精神的余裕

この3つの余裕が揃った暮らしが豊かな暮らしで、精神的な余裕は時間的な余裕から生まれるし、時間的余裕は経済的余裕から、生まれるのです。つまり、ストレスフリーな生活を手に入れるためには経済的余裕が必要

ただ、金持ちだけが豊かな暮らしを送れる訳ではありません。気の合う仲間と家族に囲まれ、何の不自由もなく、みんなと笑いながら過ごせれば慎ましい質素な生活でも幸せを感じることができます。

お金がなくても理想的な生活を手に入れられる人もいるでしょう。ですが、そんな人は稀でほとんどの人は現状の生活に満足しておらず、豊かな暮らしを手に入れるために働いているのが現実ではないでしょうか

豊かな暮らしに『経済的余裕』が必要な理由

多くの人が求める成功とは『豊かな暮らし』を手に入れることで、莫大な資産を築くことではありません。

ですが自由市場経済社会において、精神的な自由を手に入れるためにはお金が必要で「経済」という束縛から解放される必要があります

さらにいうと、僕が暮らしやすい世界とは、僕のエゴを押し通せる世の中であって他人のエゴに振り回されず、ただただ自分の欲望を満たす世界。

あまり大きな声でいうと「サイコパス」だとか「エゴイスト」だとかヤバい人間だと思われるから、心の奥底で密かに考えているだけですが、そんな幸せを夢見ています。

誰もが同じ水準で豊かな暮らしというのは実現不可能で、あちらののエゴが通れば、こちらのエゴが通らず、誰かが豊かになれば、誰かが犠牲になるのが自由市場経済です。

自分のエゴを通すためにもお金が必要です

自由市場経済社会ではお金は権力

自由市場経済では誰でも莫大な富を手に入れるために必死になって働くことが前提で、誰もが欲望を捨て何も必要とせず、慎ましい生活を送るとシステムが崩壊してしまいます。

現代の日本で生きていくためにはお金が必要で、多くの人がお金稼ぎたいと思うのは『豊かな暮らし』を手に入れたいから

そして、資本主義社会では、莫大な富を手に入れることは権力を手に入れるのと同じです。道徳的な正義を振りかざし「金のチカラ」を否定することは簡単ですが、周りの人間が正しいことをすると勘違いをしている人が多く、そんな勘違いが格差を広げているに気づいていない人がいるのが残念でなりません。

お金がなくても心が豊かであれば、幸せなんていうのは、お金が稼げない人がお金がない自分を正当化するための言い訳であって、誰でも経済的な余裕が欲しいと思っているのです。

もし仮にあなたが「お金なんていらない」と本気で思っているならご一報いただければ幸いです。僕はいつでも受け取る準備は整っております。

経済的余裕は豊かな暮らしの基盤

好きだとか嫌いだとか、あなたの価値観なんてどうでも良くて、自由市場経済社会に生きるのであれば、できるだけ多くのお金を稼ぐ必要があります。莫大な富は大きなチカラになるのです。

権力に興味がなくても、経済的余裕を手に入れることで時間的余裕、精神的余裕を手に入れる確率は高くなります。つまり「豊かな暮らし」をゲットするためには、まず経済的余裕を手に入れることが必要です

お金を稼ぐことは悪いことではない

お金がなくても幸せで豊かな暮らしを送れるかもしれないし、実際に慎ましく質素な生活で幸せを感じている人も多いのが現実で、そんな人たちを否定しようとは思っていません。

だけど、僕はそんな生活は豊かな暮らしだとは思えないし、好きなモノに囲まれて仲の良い仲間と一緒に過ごす『豊かな暮らし』を手に入れるためには、お金が必要だと思っています。

経済的余裕があればもっと楽しめる

経済的余裕がなければ、貴重な時間を余計なことに使わなくてはいけなくなります。例えば、生活をする上で必ずしなければならない『家事』だってお金があれば、家事代行に頼み、自由な時間を手に入れることができます

家事代行を贅沢だと思うのは、経済的余裕がないからであって、もっと大切な時間的余裕や精神的余裕まで失ってしまうのです。

ぶっちゃけた話、普通のサラリーマンの収入があれば、家事代行サービスはそんなに高いサービスではありません。

多くの人は自分でできることをお金を払ってやってもらうことに罪悪感を感じ、贅沢だと判断をしているだけです。家族と楽しむ時間を手に入れるために家事代行サービスを利用すると考えた方が豊かな暮らしだと思いませんか

経済的余裕があれば『豊かな暮らし』を手に入れるためにお金を使えるのですが、余裕がないと生活をすることで精一杯になってしまいます。

そして豊かな人はより豊かに、豊かじゃない人は現状維持。はじめは経済的な格差だしても、その経済的な差は豊かさの格差になってしまいます。

まとめ

豊かな生活には「経済的余裕」「時間そして、的余裕」「精神的余裕」が必要です。そして、3つの余裕を支えるのが「経済的余裕なのです。

もちろん、現在の資本主義、自由市場経済社会が前提ではあり、大きく社会のシステムが変われば『豊かな暮らし』はカタチを変えると思いますが、僕が生きているうちは現在の社会システムが変わることはないと確信しています。

お金が全て』ではありませんが、お金がなくては理想とする暮らしを送ることは不可能で、できるだけ多くのお金を稼ぐことで『豊か暮らし』を手に入れられるのです

道徳的な正義で正しいとか、間違っているとか、好きとか嫌いとか否定をするのは簡単です。ですが、お金を稼ぐことが自由市場経済での成功であることは変わりません。

行動するかしないかはあなた次第です。

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