風俗という趣味について真剣に考える

恋愛コラム

僕は風俗に行ったことがない。興味があり、一度は訪れたいと思ってはいるのだが、分からないシステムというか、あのような形態のお店に行ったことがなく、飛び込む勇気がない。

他人には、やったことがないことでも「まずはやってみよう」なんて、偉そうに説いている癖に、自分では踏み出す勇気が足りない。自己嫌悪をしている。

さて、散々、エロチックなネタをブログで公開をしている僕としては、一度、いや一度は言わず、極めるまで風俗に通い、様々な経験をし、体験レポートをまとめたいと思っている。

まお
まお

おい、変態っ!!

男が興味を持ち、開けっ広げに話すことのできない『風俗』の体験レポートは、ブログに向いていると思う。

夜な夜な悶々としている世の中の男性たちのために情報を提供してくれる猛者が現れることを切に願う。

まお
まお

バンされるよ・・・

今現在、プロ童貞の僕ができるのは妄想のみである。

世の中の男性の場合

あまり聞く機会もないが、世の中の男性は、かなりの確率で風俗を経験している。僕の独自調査によると半数以上の男性は風俗経験があるようだ。

まお
まお

そんなに?!

悔しいかな、僕はまだ経験がない。なので、行ったつもりになって妄想する。

そこで、風俗という崇高な趣味について考えてみた。ある意味、合理的で経済的、そして魅力的な趣味である気がする。

まお
まお

正当化するなよ・・・

確かに、お金を払ってエッチなことを不特定多数の女性と楽しむのは、倫理的、社会的に真っ当な道から外れているとは感じる。なので「風俗が趣味」という男は女性からすると、気持ち悪い、いやらしいと避けられるのも分かる。

まお
まお

絶対にムリッ!!

だけど、よくよく考えるとお金を払い、サービスを受けることは資本主義の原則で、どこの企業でも行なっている極当たり前の商行為なのです。

風俗が合理的な理由

好きとか嫌いとか感情論を別にして、風俗とは非常に合理的で経済的なのです。

ひらめ
ひらめ

合理的だよね

実際に不特定多数の女子と関係を持つためには、莫大な時間と強靭な精神力、そして有り余る財産がなければならない。

街で2時間声をかけ続け、飲み屋で2時間盛り上げ、笑顔で「ご馳走様〜。じゃあね〜」と支払いだけを残して去っていく女子たちを見送り、反省会という名の二次会を繰り広げ「終電後ならイケるんじゃね?」なんて甘い期待を胸に第二ラウンド・・・

それでもゲットできずに男同士で終電の終わった渋谷で、クダを巻いていた青春時代。思い出すだけで、涙が出てくる悲しくも儚い懐かしい日々・・・。

まお
まお

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労力、時間に見合った女子をゲットできる確率は、ほぼゼロ。結果が全ての世の中では「無駄骨」というらしいが、そんなもんです。

お金を払えば即ゲット

だが、風俗の場合、お金を握りしめてお店に行けば、すぐに女子といやらしい行為をすることができる。

何時間、何日間の努力がバカらしくなってしまう。あれこれと作戦を考えたり、おしゃれをしたり、話題を用意したり、場を盛り上げるためにアホを演じる必要もない。ただただ、お金を払えば済んでしまう。

もちろん、お金を払って好みの女性を選び、行為を行うことに背徳感を感じざるを得ない。倫理的、社会的に道を外れていることは重々承知の上での話。

茨の道を靴も履かずに一歩一歩、満身創痍まんしんそういで突き進み、たまにトラップを踏んで振り出しに戻り、それでも必死になってゴールを目指し、ゴール目の前でハズレくじだと気づかされ、肩透かしを食らう。それでも、めげずに何度も何度も、チャレンジをしなければ手に入らない快楽を一瞬で覆す・・・ワープ。それが風俗。

労力と時間の概念がひっくり返る。それも、好みの女性を選べるなんて夢のような話。

プロ童貞でも興味がある『風俗』

恥ずかしい話、僕の性癖はノーマルではない・・・。違う、違う。変態であることは認めるけど、ノーマルなエッチしか経験がない。ただ、アブノーマルなことにも興味津々で、どちらかというと変態プレイに興味があり、そんな変態プレイができる風俗にハマる自信がある。

まお
まお

なんとなく、わかるww

嬢と客という利害関係のみの関係だから、恥ずかしがることもなく、変態プレイを楽しむことができる気がする。恋人や奥さん、知り合いでは恥ずかしくてできないことも、風俗では、できる。

新しい扉を開くのは風俗なのではないだろうか。

ただ僕はエッチより、女性との駆け引きが好きなので、進んで風俗には行かない。

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