社会人としてやっていくことに不安を覚え、どうしようもなくなった話

ラクに生きる方法

社会人になって周りの人との考え方の違いに気づくというか、学生時代までの考え方、価値観と社会人として求められることが違いすぎ、愕然がくぜんとして俺は社会人としてやっていけるのか?」という不安に襲われた経験はないでしょうか

学生時代と同じ行動をしていると「いつまで学生気分でいるんだ?」とか「早く大人になれ!」なんて、クソみたいな価値観を押しつけられ、テンションを下げ、物分かりの良いフリをして理不尽なことも受け入れ、段々と大人になっていくのが当たり前・・・。

周りの人間がどんどんと社会人として会社に馴染んでいく中、どうすれば良いか分からずに悶々と悩んでしまうことがありますよね

僕も新卒で就職をしたときに凄く悩みました。

僕はガキのままで生きることを選びました。現在、47歳の親父ですが自分の選択は間違っていなかったと思っています。

まお
まお

普通の人は妥協するんだよ

ひらめ
ひらめ

普通じゃないのは認める

多くの人が個性を潰し、同じようなサラリーマンになっている時代だからこそ、個性丸出しで生きることに価値があるのではないでしょうか。

会社に馴染めなくても全然問題ありません。叩かれても叩かれても自分を曲げちゃダメなんです。現に40歳すぎても、ガキの頃と何も変わらずに生きている僕が言っているんだから間違いない。

そのためには、類稀たぐいまれなる努力が必要です。ですが、自分を守るためには必要なことなのではないでしょうか。

社会人としてやっていけるか

結論から言うと、自分の性格、価値観を変え、周りの人間と同じように考え、行動をすることが正義なんてことはありません。

ひらめ
ひらめ

騙されないでね♪

社会人らしく」なんていう押しつけられる価値観は必要ありません。自分らしく」生活をしていれば良いのです。

ぶっちゃけた話、就職した会社の価値観なんて、他の会社では通用しない価値観で、そんな価値観に染まると『つぶし』が効かない人間になってしまいます

まお
まお

そんなことないでしょ?

ひらめ
ひらめ

そんな親父たくさんいるよ

中年の転職が失敗する原因は、前の会社の価値観を引きずっているからで、新しい会社に馴染めず「こんなハズじゃなかった・・・」と思ってしまうんですよ。

これからの時代は、どこでも自分色を出せる人間しか生き残れません

「いつまで学生気分でいるんだ?」なんて言われるのは新卒の時だけであって、そのスタイルを貫けば、2年目になったら何も言われなくなります。1年間貫けば、それがあなたのキャラになり、誰も文句を言わなくなります。

実際に僕は社会人としての自覚が生まれたのは、結婚してからで、それまでずっと学生気分で生活をしていました。

理不尽に耐える方法

見た目が派手だとか、責任感がないとか、仕事ができないとか、色々なことで責められ、嫌な気分になって、社会人としてやっていけるのか・・・なんて考えて自分を曲げる必要なんてなくて、理不尽なことでも平然と受け止めて、淡々と仕事をこなすことが大切です。

ひらめ
ひらめ

理不尽につぶされないようにね♪

仕事なんて理不尽なことが当たり前で、そこに道徳的な正義なんて必要なくて、理不尽なことを言われても「こいつ、可哀想な奴だな。俺が被ってやるよ」くらいの気概きがいで仕事をすれば腹も立たなくなります。

ある意味、神目線で「あわれみの目」で見てあげてください。理不尽なことを言ってくる人は、可哀そうな人間で、あなたが救いの手を差し伸べてあげれば良いのです。

まお
まお

言い方に気をつけなよ

ひらめ
ひらめ

可哀想な奴なんだよ

なんて、今だからカッコ良いことを言っていますが、マジで新人の頃は悩んでいました。周りの同期と同じことをしていても怒られるし、先輩女子社員と話しているだけで、舌打ちをしてくるクソみたいな先輩もいました。

社会人としてやっていくことに不安を覚える

僕が社会人として生きていける自信を失ったのは、入社して新卒で入社をした会社に慣れるに連れ、同期たちが「早く会社の役に立つ人間になりたい」とか「仕事を覚えて認められたい」と言い出したのを聞いて、違和感しかありませんでした。

ひらめ
ひらめ

クソだと思った・・・

数ヶ月前までは、学生として生活をしていたのに「はい、これからは社会人として責任を持って生きなさい」なんて言われて「はい。分かりました」なんて言える奴らが不思議でならず、そもそもお前らは社会人として何もどうするのか、答えを見つけたのか? とあせりがありました。

そして「会社のために」頑張る言い切れる同期たちとは徐々に距離を取るようになりました。僕は会社から「陽気でバカな男」として求められることを認識していたし、そんなポジションが美味しいとさえ思っていました。

僕は「会社の役に立たなくても良いから、お荷物にならないこと」が求めれていて、いつか、できるようになれば問題ないと思われていたような気がします。

まお
まお

君のキャラって・・・

ひらめ
ひらめ

本当に何もできなかったんだよね・・・

あせって出来るふりをするくらいなら、出来ないことを認めて教えてもらう。しつこく覚えるまで食らいついていると、そのうち出来るようになりますよ。絶対に・・・

仕事をバリバリして会社から評価をされている人間の中にいると、どうしても結果が出せない自分は会社にいても良いのか」と不安になってしまいます

だけど、結果を出していない人間でも楽しそうに生きていて良いんですよ。

仕事に命をかける気にはならない

「会社のために」という崇高すうこうな意識の人間からすると僕のように、仕事もしないで、ヘラヘラと女子社員と仲良くしている人間が許せないというのは、至極真っ当な考えです。世間の正義からすると外れていて、どちらかと言うと悪者だというのは認識していました。

はっきり言って『確信犯』です。

僕は出世レースを早々に離脱して、クビにならないよう程度に働くことを選択したのです。

意識が高い人間からすると目障りで鼻につく人間。そして、仕事に命をかける戦士たちはその価値観を僕に押し付けてきました。

ひらめ
ひらめ

絶対に折れなかったけどね

サラリーマンとして会社のために一生懸命貢献したいという気持ちは必要で、会社員として給料を貰うためには必要なマインドだと思います。

ですが、仕事に命をかけることができる人間とそうじゃない人間がいるのが現実です。

僕は自分らしく生きることを選択した

僕は自分らしく生きることを選択しました。間違っていたか、正しかったのかは未だに分かりません。もしかしたら、会社のために頑張って仕事をしていたら、もっと良い人生だったかもしれません。

自分らしく生きてきて多くの苦労もしたし、これからもすると思います。自分の感情を押し殺し、会社のために働いていた方がラクに稼げると思います。僕が意地を張って、自分らしく生きてきた苦労は必要なかったかもしれません。

まお
まお

自分らしく生きるための犠牲ね

ひらめ
ひらめ

何もしなかったらクソ野郎でしょ?

だけど、後悔はしていません

会社に馴染めなくても、社会に馴染めなくても自分の生活圏内、周りの人間だけに認めてもらい生活ができれば問題ありません。

誰からも好かれたいとか、誰からも嫌われたくないなんて思っても、そんな人生を送ることは不可能なので、自分らしい行動をして認めてくれる仲間を見つけることが大切なのではないでしょうか。

そして現在、僕は当時と想いは変わっていません。転職を繰り返し給料も上がったけど、会社のために働こうなんて気は、これっぽっちもありません

何が正解かはわからない

僕がサバイブしてきた時代と今の時代は違います。ですが、僕が生き抜いてきた時代は、いい会社に在籍しているのが正義というゆがんだ時代。その中で、一部上場企業を飛び出した僕は多くの人から「バカだ」とか「もったいない」なんて言われました。

ひらめ
ひらめ

自分を誤魔化すダサい生き方はしたくない

まお
まお

みんな妥協して生きているんだよ

だけど、令和の現代は、そんな時代じゃないんですよ。あの頃に比べて、自由というか、個人で稼ぐことが可能で、古臭い価値観の人間はどんどんと減っているし、それでも古い価値観にしがみついている人間は淘汰とうたされていく。

学生時代は自分勝手な行動を制限され、社会人になったら自分で考えろ」なんて理不尽なことを言われて、困っていると思うんだけど、自分で考えて行動をして欲しいです。だって、何が正解かなんて、どんな天才でも分からないんです。

自分が正しいと思ったことを信じて突き進むのがイチバンです。誰かのせいにして生きるのってダサいですよ。

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